新聞掲載、続々と!

先日、ヤンさんの記事が新聞に掲載されたとブログに紹介しましたが、
日本語科の学生が続々と新聞に掲載されていますemojiemotion01
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(1月8日 新潟日報朝刊 5面 きらきら キラリより)
鄭求喆(ジョン グチョル)さん  『世界中を回り視野を広げたい
 初めて日本に来た時に文化があまりに違っていて驚いた。「なんでこんなに違うんだろう」って。でも、それもこの国の文化の一つであると思った時、私の世界を見る視野が広がることを感じた。
 他の国へ行くことはその国の言語や文化を学ぶことである。その国の、例えば食事の文化を学ぶことで今まで自分が知らなかったことを知り、それが自分の知識になり、世界を見る視野が広がるということだ。それがどんなにくだらないことだとしても。
 国と国とが違うのは決して言語だけではない。言語の中にはその国の文化や考え方が含まれている。
 私は4年前にフィリピンへ行った。たった2週間だが、フィリピンの食べ物に慣れたし、アメリカとはちょっと違う英語で話してみた。パーティーをしている家にかってに入り、韓国の酒をあげて、その人達にフィリピンの酒をもらって飲みながら下手なフィリピン語で話してみた。2週間だけでもフィリピンの文化や考え方を学んだと思う。
 そして、私は日本にいる。日本語で話しながら日本の文化を学んでいる。こういうことで自分の常識が多くなるんだろう。私はできるだけいろんな国へ行き、世界を見る視野を広げたいと思っている。


(1月13日 新潟日報朝刊 5面 きらきら キラリより)
趙引敍(ジョ インソ)さん 『外国語習得 世界を知る第一歩
 みなさんは外国語が話せますか。今の人達にとって外国語は必須事項になったようだ。しかし、ほとんどの人が外国語を習うのがつらいと感じているが、私にとっては非常に幸せなことだ。
 日本に住んで丸2年が近づいた。日本語科で世界のいろいろな国から来た外国人と一緒に日本語を習っているが、お互いに自分の言葉ではなく、外国語で話すのはとても面白い。完璧じゃない外国語で話して遊んでいる私達を見る日本人は笑うかもしれない。たまに「あの人達なに?」という目で日本人に見られるのは気持ちよくないが・・・。
 下手な日本語でも私達は友達になって、冗談もいうし、けんかもする。この小さな学校の中では、日本語が世界共通語になったようだ。外国語は非常に面白い。私を広い世界へ連れて行ってくれる一歩だ。これからも他の外国語も身につけたい。その国のことを理解すれば、外国語は難しいものではない。

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